
- 2009年9月14日
- 第33回定期演奏会 無事終演
- 2009年7月25日
- 第33回定期演奏会のご案内
- 2009年3月28日
- 21世紀合唱音楽祭、無事終わりました 21世紀合唱音楽祭はおかげさまで好評のうちに終演しました。
- 2009年2月11日
- 第6回 21世紀合唱音楽祭
- 2009年1月 7日
- あけましておめでとうございます 本年も大久保混声合唱団をよろしくお願いします。
第33回定期演奏会は、晴天にも恵まれ多くのお客様にご来場いただきました。
あらためて感謝申し上げます。
感想、ご意見等御座いましたら、最寄りの団員、若しくはこちらまで
振り返れば、「定期」演奏会としては実に3年ぶりとなります。
指揮者 田中豊輝を迎えて最初の定期演奏会となる今年は、鈴木輝昭 作曲「四つの優しき歌」をとりあげます。弱冠24歳で急逝した伝説の詩人、立原道造。その眩しく若々しい詩の世界を余すことなく表現する本作品は、現在第一線で活躍する鈴木輝昭が30代の頃に初めて発表した混声合唱曲です。奇しくも30代である田中豊輝のもと、青春真っ只中の若手から青春の酸いも甘いも乗り越えたベテランまで、様々なメンバーのコラボが織りなすハーモニーをお楽しみください。
他にも古典の定番ビクトリア、コーラスワークショップ等で日本でのおなじみの作曲家ボブ・チルコット等、古今東西硬軟織り交ぜた演目となっております。特にボブ・チルコットの「イソップ物語」は日本初演ということで必聴です。そして企画ステージでは「海はなかった」等、合唱人なら誰でも知る名曲を「海」繋がりでチョイスしています。大久保が演奏するとどういうことになりますか、こちらも是非お楽しみに。
大久保混声合唱団 第33回定期演奏会 ~新たなる航海へ~
指揮:田中豊輝 ビアノ:川井敬子/服部真由子
2009年9月13日(日) 13:30開場 14:00開演
文京シビックホール大ホール(響きの森文京公会堂)
入場料:全席自由 1500円
主催:大久保混声合唱団
後援:東京都合唱連盟、JCDA日本合唱指揮者協会、辻 音
曲目
Ave Maria
Laudate Dominum Omnes Gentes
作曲:Tomas Luis de Victoria
Aesop's Fables
作曲:Bob Chilcott
海はなかった
北の海鳥
若葉よ来年は海へ行こう
びんの中の海(女声)
ひとつの朝(男声)
混声合唱とピアノのための「四つの優しき歌」
作詩:立原道造 作曲:鈴木輝昭
チラシダウンロードは
こちら
会場には鴛海 梨紗子先生、川村昇一郎先生、田丸彩和子先生、板津 昇龍先生、可知 奈尾子先生、大谷千正先生が見えられ、21世紀らしいとても華やかな演奏会となりました。
作曲家の皆様、国際芸術連盟の皆様。貴重な機会を頂きありがとうございます。
また、ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今年最初の演奏会です。是非お越しください。
第6回 21世紀合唱音楽祭
2009年3月15日(日) 13:30開場 14:00開演
東京文化会館 小ホール
主催:国際芸術連盟
全席自由・税込み 4000円
チケット取り扱い
東京文化会館 チケットサービス 03(5815)5452
東京芸術劇場チケットサービス 03(5985)1707
JILAチケットセンター 03(3356)4140(Tel&FAX)
もしくは、最寄りの団員まで。
指揮
鈴木与志一
田中豊輝
合唱
クロスロード・アカデミーコア
大久保混声合唱団
ピアノ
服部真由子
川井敬子
曲目
鴛海 梨紗子 詩・曲
かなしいときには(女声合唱改訂版)
川村昇一郎 曲
女声合唱のためのロマンス 時の窓
俳ポエム :泉 風信子
田丸彩和子 曲
金子みすゞの詩による女声合唱曲集
「海の果」<<初演>>
海の果・夕顔・灯籠ながし・帆
板津 昇龍 曲
パープルスキャット(混声アカペラ)<<初演>>
可知 奈尾子 曲
混声合唱曲 最後だとわかっていたなら <<初演>>
詩:ノーマ・コーネット・マレック
訳詞:佐川睦
大谷千正 曲
混声合唱のための「礼讃」<<初演>>
礼讃 -Ⅰ- 礼讃文 より
礼讃 -Ⅱ- 初夜礼讃偈 より
安藤 由布樹 詩・曲
パイヌカジ(南の風)
英語歌詞制作協力:中 直子、篠原淳子

